2012年5月20日日曜日

AILAにて

友人のお店「AILA」にお邪魔しました。
素敵な作品の数々を見て、目の保養~

お店のイベントで来られていたhideyaさんと初対面。カッチーニのアヴェ・マリアが大好きなんだそうです。感性豊かな方でした。

昨日の芦屋川。私の好きな場所です。



週末ワインは「Lucente 2006年」。そしてLANSON。

2012年5月19日土曜日

朝日新聞に掲載されました


5月18日(金)の朝日新聞夕刊に、吉松作品との出逢いや、CD「Vignettes」の事についての記事が掲載されました!

美しい旋律の中にジャズっぽさもある。というのは、シャンドスから発売されているCD(須川さんの演奏による)サクソフォン協奏曲「サイバーバード」の事です。
「鳥は静かに・・・」で吉松作品を初めて聴き感動し、サイバーバードで大きな衝撃を受けました。

そして、「プレイアデス舞曲集」を弾いているうちに、作曲家ご本人に会いたくなり、大阪のシンフォニーホールでのチェロコンチェルト初演の時に、初めてお会いすることが出来ました。

12年前の自分は、CDがリリース出来るとは夢にも思っていなかったのですが、長年の夢でもあるソロアルバムをリリースし、多くの方に聴いていただけるチャンスを得た事は、本当に「感謝」の一言です。
記事をこんなに大きく取り上げて下さり、感激です。
ありがとうございました。

思い入れのある一枚、沢山の方に聴いていただきたいです。

2012年5月18日金曜日

将来の夢



この頃には、将来ピアニストになる!と決めていたような気がします。
とにかく、人前でピアノを弾く事が大好きな子供でした。
4歳からピアノを始めて今まで、ずーっとピアノと一緒。
嬉しい時も、悲しい時も、何があっても、いつもと変わらず接してくれる相棒です。

2012年5月17日木曜日

朝日新聞の夕刊(18日)に掲載されます!

<お知らせ>

先月、CD「Vignettes」の事について朝日新聞より取材を受けたのですが、明日(18日)の夕刊に記事が掲載されることになりました!

12年前の吉松隆作品の出逢いから、今年1月のリリースまでの道のりをお話しました。
どんな記事なのか、楽しみです♪
関西版かも知れませんが、朝日新聞を購読されている方は、是非ご覧になってください。

プーランク~ピアノのための作品集


今日の一枚。

「プーランク ~ピアノのための作品集Ⅰ」 碇山典子(ピアノ)
カメラータ・トウキョウ CMCD-28238
                           
           収録曲は
                                                   ◆3つのノヴェレッテ 
                                                   ◆ナポリ
                                                   ◆主題と変奏
                                                   ◆3つの常動曲
                                                   ◆即興曲集
                                                                                          の全部で36曲。


碇山典子さんは、いずみシンフォニエッタ大阪など、関西を中心に大活躍されているピアニスト。
偶然にも、同じ大学の同じ門下の先輩で関西在住のピアニストという事で、昨年に紹介していただき、知り合いました。
主に西村朗作品やフランス音楽にも力を注いでいらっしゃいます。
とても情熱的であり、普段は気さくで楽しい方で、私にとって憧れの先輩です!

フランスへ留学もされていて、プーランクの作品を録音しCDリリースする事を、10年ほど前からずっと願っていらしたそうです。
プーランクの作品に対する情熱が、この一枚に込められていて、フランス独特のエスプリ漂う表現豊かな演奏を聴くことが出来ます。

聴いていると、感性がどんどん研ぎ澄まされていく感じ・・・
第2弾も、4月に録音されたとか。
次はどんな作品が入っているのでしょう。リリースが楽しみですね!

2012年5月16日水曜日

「Just Sing」によせて



「Just Sing」によせて

うたうだけ・・・
CDのタイトルにありますように、音楽のベースにあるのは「歌う」ということ。
トロンボーンとピアノによる演奏で、多くの歌曲が収録されました。
村田厚生さんの奏でる音色は、まるで本当に歌っているかのように、優しくて力強く、伸びやか。
トロンボーンという楽器で、ここまで自由にメロディを歌いこなせる奏者は、今までに出逢ったことがありません。
いつも穏やかで優しい村田さんのお人柄が、音楽にも溢れ出ています。
私自身も、トロンボーンとともに歌う気持ちで演奏しました。

今回収録された小品の数々は、トロンボーンのソロ演奏では滅多に聴けない曲ばかりです。
今までにない、新しいスタイルのアルバムになりました。
素晴らしい共演者とスタッフに恵まれ、このアルバム制作に参加させていただけたことを、幸せに思います。
どうぞ、トロンボーンの音色を存分にお楽しみください。

                                         河村泰子

                                CD「Just Sing」ブックレットより


2012年5月15日火曜日

母の日のお花


弟のお嫁さんから母に届いたお花。
お花が大好きな母は、とても喜んでいました!

素敵なお花なので、色んな角度から撮影してみました。
携帯ですが・・・(^^;)

私は、美容フェイスマスクをプレゼント。

全国のお母さん、毎日御苦労さまです。
母親になって初めて母の偉大さに気付くと良く言われますが、本当にそうですね。

私は現在高校生のお母さんですが、20代の頃は子供が小さかったので育児に明け暮れた日々でした。
今では毎朝お弁当作ったり、家事や夕食を作る事は毎日の事ですが、自分の時間も増えました。母が私にしてくれていた事は、それ以外にも色々と大変だったのでは。と思います。

演奏活動やレッスンの合間に練習や家事をしているのですが、何事もバランスが大切ですね。
いかに短時間で充実した練習が出来るかという事も、課題になってきます。
両立が大変な時もありますが、娘は良く理解してくれているので、助かっています。