2013年8月17日土曜日

美術館へ

 
 


 
 
朝来に滞在中、アテフさんご夫妻と共に、「あさご芸術の森美術館」に伺いました。
 
森の中の美術館。
 
自然と芸術作品が溶け合っている、とても素敵な空間でした。
 
 
 
さるすべりの木。
ピンクの花が、とても可愛かった。
 
この壁の向こうは、ダムなんですって。
 
 
 
 
アテフさん、こんなお茶目な面も。
 
 
 
素敵な場所にご案内下さった山内さん、ありがとうございました。
 


2013年8月16日金曜日

レッド・ダイアモンド

 
 


 
 
じゃーん!!
 
な、なんと、「レッド・ダイアモンド」というストラディヴァリウスの名器を手にされているではないですか!
 
ストラディヴァリウスの中でも、トップクラスのものです。
 
 
「レッド・ヴァイオリン」の映画とも関係するこの楽器。
 
もう、鳥肌ものです。。。
 
今回特別に、このコンサートの為に貸して下さったのだそう。
 
 
こんな素晴らしい楽器と共演したのも私自身初めて。
 
楽屋で大興奮です。
 

 
 
 
 
 
今回、ASAGO国際音楽祭に参加させて頂き、演奏家としてあるべき音楽に対する皆さんの姿勢や情熱に、とても影響を受けました。
 
ホールでのコンサートだけではなく、こども園や中学校、竹田劇場、観音寺、0歳からの親子コンサートなど、地域の方に身近に親しんでもらえる様な場所で演奏が出来たのも、良かったと思います。
 
来年は10周年という事で、もっと大きな音楽祭になると思います。
 
今回の音楽祭でお世話になった方々、地元の皆様、重ねてお礼を申し上げます。
 
本当にありがとうございました!
 
 
 


ファイナルコンサート

 
 
 
 
ファイナルコンサートのリハーサル風景。
照明も素敵です。
 
私のソロ演奏は、吉松作品の2曲。
◆ロマンス~「アイノラ抒情曲集」より
◆時のロマンス~「6つのヴィネット」より
 
 
アテフさんとの共演は、
 
◆タイスの瞑想曲
◆サン=サーンス作曲 「死の舞踏」
◆シンドラーのリスト
◆ブラームス作曲 「スケルツォ」
◆赤とんぼ
 
を演奏しました。
 
 
 
こちら、当日のリハーサル。
今回色々なハプニングがあり・・・
 
前日のリハーサルで、「死の舞踏」を演奏中に、アテフさんのヴァイオリンの弦が切れ、弓のコマの部分がおかしくなり、「死の舞踏」の曲に何かある・・・と言っていたのです。。
 
映画「レッド・ヴァイオリン」の後にも、この曲を演奏しましたが。
この映画の内容も、サスペンス的な内容で・・・
 

 
 
 
 
特に、「死の舞踏」は、お互いあまりにも情熱的に取り組んだ為、かなり熱い演奏となりました。
アテフさんの情熱が、私にも乗り移ったのでしょうか。。
この曲に対するパワーは、半端ないものでした。
 
 
 
コンサート当日の午前中、アテフさんは今回の音楽祭の総合プロデューサーである中澤宗幸さんの元へヴァイオリンの修理をしてもらうと行かれたそうで、私が楽屋に行くと、アテフさん何だか上機嫌。
 
その理由は・・・
 
このヴァイオリンだったのです。。
 

 
 
 
 
このヴァイオリンは何かというと・・・
 
 

次のお楽しみ。。

(じれったい??)

2013年8月15日木曜日

交流会

 
 


ファイナルコンサートの前日は、地域の方達と交流会がありました。

この日、手作りのクッキーやお酒、おにぎり、フルーツ、そして何と但馬牛まで!色んな方から沢山の差し入れをいただき、本当にありがとうございました。

会場を提供して下さり、今回の音楽祭で大変お世話になった松本さんと。

 
 
 
やっぱり、彼らは女性の人気者!↓
女性陣に囲まれている二人。
え??合コンじゃないよね。。
 
 
 
この日、ご夫婦で参加された方も。
アテフさんと4人で撮影~。
後日、このご夫婦が経営している素敵なCAFEにお邪魔しました。
またその情報は、後ほどレポートしますね。
 
 
 
 
 
梅酒が大好きなのですが、このお酒、はまりました!
めちゃ美味しい~。
 
 
 
 
今回、アテフさんと共演させていただき、演奏家として大切な事を色々と教えていただきました。
 
それは、今の時代、パソコンや携帯などネットでの交流があるけれども、大切なのは人と人とのコニュニケーション。
 
だから、この様な交流会は、とても大切なんですよね。
 
私もそう思います。
 
とても楽しい時間をありがとうございました!
 

訪問演奏

 
 
 
 
オープニングコンサートの翌日からは、様々な場所へ訪問演奏しました。
 
一日3,4公演というスケジュールですが、一つ一つのコンサートに全力投球!
 
こども園へ伺った時は、子供たちの嬉しそうな表情を見て、元気をもらいました!
本当に可愛いんです。。
 
 
 
 
 
 
元気いっぱいの子供達!
手拍子でリズムを取りながら、音楽を楽しみました。
 
 
 
 
 
 
0歳児からの親子コンサートも、盛り上がりました!
 
赤ちゃんがハイハイしながら、子供達が自由に動きながら、お母さんやご家族と一緒にクラシック音楽を聴いてもらえる環境は、滅多にないですよね。
皆さん、すごく喜んでもらえた様子。出演者の私達も満足。
この企画、大賛成!
 

 
 
 
 そして、竹田劇場での映画の後のコンサートも。
「ミュージック・オブ・ハート」の後は、井戸さんと、
「レッド・ヴァイオリン」の後は、アテフさんと演奏しました。
 
こちらの劇場は、レトロな雰囲気でお洒落なんです。
普段はカフェを営業されています。
ここのスムージーが、最高に美味しい!
おすすめです!
 
2階は、花屋さんや洋服・雑貨屋さん等もあります。
 
 
 
 
今回、特に印象に残ったのは、観音寺での演奏。
いつかお寺で演奏したいという願いが叶った瞬間。
ここに着くと同時に、心身共に浄化され、一日の疲れが不思議と消えていきました。
 
こちらでは、吉松作品「5月の夢の歌」も演奏。
ここの空気感にぴったり。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、最も感動したのは、御経との即興コラボ演奏。
鳥肌が立ちました。
会場に来られていた方達も一緒にお経を唱え、会場が一体となった瞬間でした。
 
 
 

 
 
こちらのお庭は、兵庫100選の庭に選ばれている素晴らしいお庭。
出演前の僅かな時間は、蝉と鈴虫の鳴き声を聴きながら、静かな空間に癒されていました。 
 
 
 
 
 

オープニングコンサート

 
 
 
オープニングコンサートは、
 
小林真人さん作曲の「Bon Voyage!」からスタート。
 
今回ピアニストは、小林さんと私の2人が参加しました。
小林さんは、教科書で取り上げられている「明日を信じて」の合唱曲や、とても素敵な作品を書かれている作曲家であり、ピアニスト。
楽譜がなくても、何でも弾ける方です。
 
そして、フルートの永井由比さん、チェロの井尻兼人さん、尺八の大河内淳矢さん、マリンバの山本晶子さんによる演奏で盛り上がり、
今回の音楽祭の音楽監督でありヴァイオリニストの山内達哉さんが作曲した「天空之城~竹田城跡」が演奏されました。
 
竹田城は、朝来を代表する有名な観光スポット。
今回は猛暑で諦めましたが、いつか登ってみたいです。
 
そして、私は山本晶子さんのパーカッションと共に、ビリー・ジョエルの「ルート・ビア・ラグ」を演奏。
当日、こんな曲だけどもしご一緒出来たら・・・と楽譜を渡すと、一回でバシっと決めてくれました!
さすが、あっこちゃん!ありがとう~(^^)
 
最後は、井戸柄里さんとの初共演。
ファリャのスペイン舞曲、パガニーニのカンタービレ、バルトークのルーマニア民族舞曲(全曲)を演奏しました。
 
井戸さんとは、楽屋が同じ部屋だったので、色んな話しが出来て初日から意気投合しました。
勿論、演奏も息ぴったり!
 
アンコールは、全員でチャールダシュを演奏。
ピアノは2人いるから、連弾になりました!
 
 
 
 
今回の音楽祭の音楽監督の山内さん。
格好良くポーズとってくれました! 
 
 
 
 
最後は、朝来市長と出演者で記念撮影~。

本当に楽しいコンサートでした!


2013年8月14日水曜日

帰って来ました

 
 


久しぶりのブログです。

お盆休み、みなさま如何お過ごしでしょうか?

私は、昨日音楽祭から帰ってきました。

言葉には言い尽くせない程、沢山の事を吸収した一週間でした。

音楽祭では、1日4公演という日もあり、ハードスケジュールをこなし、無事に終える事が出来ましたが、その反動なのか昨日から体調を崩してしまいました。。

また改めて音楽祭でのレポートをしていきたいと思います。

ASAGO国際音楽祭でお世話になった皆様、出演者の皆様、温かく迎えて下さり応援して下さった地元の皆様、本当にありがとうございました。