2013年2月10日日曜日

弓道部

 
 


家に帰ると、ピアノの上に、この賞状が置かれていました。

現在、弓道部の娘。

がんばりました!


2013年2月7日木曜日

楽譜が届く

 
 


3月18日東京ドルチェ楽器アーティストサロンでのコンサートで演奏する、トロンボーンの伴奏譜(7曲分)が届く。

共演者の村田厚生さんは、毎回新しい曲を演奏されるので、共演する度にレパートリーが増えていきます。

共演者の多くは、今まで演奏した曲の中から選ぶ事が多いのですが、この様な姿勢は見習わないといけません。

大変ですが、これも楽しいっ!

さあ、今から譜読みスタートです♪




カメラータ・トウキョウのホームページにコンサートのご案内を掲載して頂きました!
詳細はこちら


2013年2月6日水曜日

エリス・マルサリス&小曽根 真

 
 
 
 


今日、エリス・マルサリス&小曽根 真さんによるJAZZ LIVE@ビルボードライブ大阪に、行ってきました。

ずっと楽しみにしていたLIVE。

マルサリスさんのピアノの音色は、温かくて優しい。
小曽根さんの音色は、流れ星の様に、キラキラ輝いていました。

それぞれのソロ演奏も本当に素晴らしかったし、もっと聴いていたかった。

お二人の音楽に包まれて、この瞬間を共に過ごせた事に、感動しました。


終演後、楽屋で、12年前にNYで会った事や、今日の演奏の事、ピアノの楽器の事など、色々とお話出来て、もう感激で今日は眠れないでしょう。

お会いして、CDにサインしてもらいたいと、ずっと思っていたので、今日念願叶い、お二人にサインしてもらったのに、舞い上がってしまって、楽屋に忘れてしまいました。
→お店から連絡が・・・。後日取りに伺う事に。
(自分が鞄の中に入れていたのか、そうでないのかすら、記憶にない程、舞い上がっていたのです・・・)

本当に、間抜けな私です。。。


今日が初日。明日も2ステージあります。
演奏で使われたピアノは、YAMAHAのCFシリーズ。
小曽根さんお気に入りのピアノです。
わざわざ、この日の為に、浜松から運んでこられたそうです。
私も一度弾いてみたい。



今日の写真は、一生の宝物になりました。
そして、あれから12年後の今日、大きな夢(目標)がまた一つ生まれました。

小曽根さんと一緒に番組を手掛けられていたピーボさんに紹介して頂き、ご招待下さった事に、本当に感謝しています。
ありがとうございました!





2013年2月4日月曜日

ROYAL HORSE

 
 






昨日は、大好きな「ナカシオン」さんのライブへ、大阪のROYAL HORSEに伺いました。

ここは、37年の歴史があり、世界中のトップアーティストが沢山演奏しに来られています。

ここで、カッコいい衣装を着て、ジャズを思いっきり弾いてみたい!と思ってしまいました。


クラシックもあり!との事で、もしかしてこちらでクラシックライブをさせて頂く事になるかも知れません。

その時は、ガーシュインは絶対弾こう♪

2013年2月3日日曜日

 
 
 
 
開演まで少し時間があったので、近くをお散歩。
梅の花が少し咲き始めていました。
 
 
 







勿論、桜はまだ咲いていませんでしたが、咲く前の桜の木も美しかったです。

 
 
 

演奏会前に・・・

 
 


 
いずみホール隣のニューオオタニ「SAKURA」で、吉松隆さんとランチ。
 
大阪城を眺めながら、ワインと美しく盛り付けられた一品一品に感動しながら、いただきました。
 
 
こんなにゆっくりとお食事するのは、久しぶりでした。
 
贅沢な時間を、ありがとうございました。



 


いずみシンフォニエッタ大阪のコンサートへ

 
 
 

今日は、作曲家の吉松隆さんと、大阪のいずみホールへ、いずみシンフォニエッタ大阪の演奏会に伺いました。
 
 
今日のプログラムは、オール西村朗作品!
どっぷり西村ワールドに浸ってきましたよ。
 
 
プレコンサートでは、10代の頃に作曲されたというピアノ作品を、碇山典子さんが演奏されました。
本当に10代の作品?という程、レベルの高い(演奏の難度も高い!)作品。
先輩、お疲れ様でした!!
 
ピアニストの碇山典子さんと
 
 
作曲された1970年から43年が経ち初演された、オーケストラのための「耿」という作品は、杉山寧画伯の名画からインスピレーションを得て書かれたそうです。
「自然界を照らす一瞬の美しく神秘的な光」のイメージ。
 
そして、室内交響曲第3番「メタモルフォーシス」クラリネットと弦楽のための協奏曲「第一のバルド」、今日の委嘱新作である室内交響曲第4番「沈黙の声」の全4曲。
 
指揮は、飯森範親さん。
 
 
クラリネットのソロは、巨匠カール・ライスター先生。
 
 
カール・ライスター先生と
 
 
カール・ライスター先生の音は、今までで聴いた事がない程の美しさが凝縮された音でした。
 
そして、この写真の様に、めちゃめちゃ渋い!
 
今回、西村先生が今年還暦を迎えられるという事で、オール西村作品でしたが、
7月13日には、いずみシンフォニエッタ大阪による演奏で、吉松隆さんの委嘱新作が初演されます。
交響曲第6番が誕生!
今から楽しみです。